四角形: 角を丸くする: 令和3年度の事業報告と決算が承認されました

 

 

令和4年7月15日(金)に開催された第208回組合会にて当組合の令和3年度事業報告および収支

決算(案)について審議が行われ、いずれも満場一致で原案どおり可決・承認されましたのでお知らせします。

組合会は、新型コロナウイルス感染症予防対策を考慮し、3密(密閉、密集、密接)を避け

ソーシャルディスタンスを保つため、河鹿荘1階大会議室にて開催されました。

 

 

 

 

 

 

四角形: メモ: ※	7月15日に開催された第208回組合会で令和3年度決算が、可決・承認されました。

@	令和3年度一般勘定の収入支出決算額における、収入総額は48億43,982千円、支出総額は44億2,408千円で、
収入支出差引額は、4億41,574千円の残金という決算となりました。
本年度の決算は、収入面ではデフレ経済からの回復が乏しい中、各事業所が積極的に新規採用者の雇用を強化されたこと
から被保険者数及び標準報酬月額が小幅ではあるものの増加となり支出面では、主要支出科目が全て予算を下回ったこと
により昨年に引き続き収支差引額及び経常収支が黒字となる大変喜ばしい決算となりました。

A	令和3年度の介護勘定の収入支出決算における、収入総額は5億85,555千円、支出総額は5億32,718千円で
収入支出差引額は、52,837千円の残金という結果となっています。
しかし、現行の保険料収入だけでは介護納付金の支払いに応じられないため介護保険料率を1.00‰引き上げ、18.00‰
とし、なおかつ不足する分は準備金より31,000千円を繰入れて、介護納付金の支出額に対応するという苦しい決算でした。

B	以上、当組合の令和3年度決算は、新型コロナ感染症の影響を受け賃金上昇が停滞若しくは下降傾向にある中、被保険者の
高齢化や医療技術の高度化・高額薬品の保険適用等による医療費の増加に加え、高齢者医療制度への過重な負担等による
厳しい財政環境の中で、収入面に関しては協会けんぽの保険料率より低い料率を堅持するといった対策を図り、そして支出
面においては、事務所費、保健センター費における内部費用の切りつめや、医療費の節減に向けた積極的な取り組みなど、
保険者機能を最大限に発揮し医療費適正化対策を推進し、さらにコロナ対策という制約のある中で保健事業の効率的な展開
に努め、加入者の疾病予防・健康管理・体力づくり等を推し進め健保組合の運営健全化に努めました。

基礎数値	一 般 勘 定	介 護 勘 定
保険料率	99.27‰
(99.30‰)	(健康)98.00 ‰(98.00‰)	18.00 ‰ (17.00‰)
		(調整) 1.27 ‰ (1.30‰)	
事業所数	116社 (110社)	―
被保険者数	8,344名 (8,449名)	4,901名(4,952名)
被扶養者数	6,454名(扶養率0.77)(6,619名)	―
平均標準報酬	365,068円 (365,178円)	409,860円(409,867円)
平均年齢	44.28歳   (44,13歳)	―
賞与対象人数	7,443名  (7,617名)	4,448名(4,499名)
賞与1人当額	1,173,688円  (1,095,618円)	1,314,850円 (1,239,638円)
注… ( )内は、前年度数値
	

   

         

 

 

 

 

 

 

 

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